キュートでセクシーなブランド ベッツィ ジョンソンとは

キュートでセクシーなデザインが人気のベッツィ ジョンソン。

どのようなブランドなのでしょうか。
ブランドの発祥から、日本との関わりを紹介します。

《ベッツィ ジョンソンというデザイナー》

1942年 アメリカのコネチカット州生まれ。
ニューヨーク・シラキュース大学に在学中、マドモアゼル誌のエディターズコンテストで優勝し、注目を集める

1965年 マリークワントなどを扱うブティック「Paraphernalia」のチーフデザイナーとして活躍。

1969年 「Betsey Bunki Nini」という名のブティックをオープン。

1972年 「Coty Award」を最年少で受賞。

1978年 自身のブランドである「BETSEY JOHNSON」をスタートさせる。

その後の活躍ののち、2002年、アメリカンファッションへの貢献をたたえた、「Fashion Walk of Fame」の一員に選ばれることになる。

現在70歳を超える年齢だが、まだまだ活躍の場を広げている。

《ベッツィ ジョンソンというブランド》

BETSEY JOHNSONは、型破りなドレスや奇抜なデザインで、当時のファッション界の常識を破ってきたファッションブランドです。

型破りなデザインでも、ガーリーなテイストを持ち合わせた美しいディテールは、「永遠の少女」に憧れる米国の女性を虜にしてきました。

現在でも、高校の卒業ダンスパーティである「プロム」では、ベッツィ ジョンソンのレースの刺しゅうのドレスが人気となっているそうです。

《日本での販売》

ベッツィ ジョンソンは日本にも直営店がありましたが、2012年、米国のBETSEY JOHNSONが破産申請を行ったことにより、日本からは直営店が撤退しました。



その後、ブランドとしては再スタートされているベッツィ ジョンソンですが、日本で購入することは難しくなっています。

現在では、直接米国に行って購入するか、通販で手に入れるなどをしないと、手に入らないブランドとなっていて、最新のデザインを選んで購入するということは難しいと言えるでしょう。


日本では手に入りにくいブランドになってしまっているベッツィジョンソンですが、まわりと差をつけたいならば、ぜひお気に入りを見つけて購入してみてはいかがでしょうか。